「あうわ」視覚障害者の働くを考える会は石川県金沢市で活動している団体です。
視覚障害者の就労の一助となる活動を行う団体です。

まずは、視覚障害者が就労する際の厳しい現状を知ってほしい!
そして、
視覚障害者も、皆さんと同じ社会の一員として、社会の繋がりの中で生きていけるようにできたらいいな!と思っています。

「あうわ」では、すでに身体障害者手帳を取得されている方だけでなく、現在の医療では治療が難しいとされている目の病気などにより悩みや不安を抱えていらっしゃる方にも寄り添いたいと考えています。

お知らせ

令和6年能登半島地震 日本盲人福祉委員会(日盲委)視覚障害者支援対策本部からのお知らせ

サイト内コンテンツのご案内

代表 挨拶

代表挨拶の写真

当会のホームページをご覧下さりありがとうございます。

みなさんはある日、「突然として、目が見えなくなってしまった!」という状況を想像したことがありますか?

現在は、あたりまえに見えている日常の生活を送っている人であったとしても、誰にでも視覚障害者となる可能性はあるのです。

しかも、その時の年齢は40代、50代。場合によってはそれ以上の年齢になってから見えにくくなってしまうかもしれないのです。

そんな時、病院での医療をキチンと受けられたり、そこからリハビリテーションに取り組み社会復帰へ、さらに必要な福祉につながることができるといいですよね。

ところが現在の社会では、目が見えなくなった時にキチンとリハビリテーションや福祉につながらないケースが多いという状況にあります。

その他のことについても、いろいろな決まりや取り組みの狭間に落ちてしまい、視覚障害者にとって必要な情報が得られないとか、必要な場所に繋がれないというケースがたくさんあります。
私自身も、なかなか繋がれなくて困った一人です。

そのような経験をした自分自身のこともあり、少しでも視覚障害者が生きやすい世の中になれたら良いなと思い、この活動を始めました。

会の仲間、支援して下さる方々、また、行政の皆様にも協力していただき、活動を進めていきたいと思っています。

「あうわ」視覚障害者の働くを考える会
代表 林由美子

「あうわ」とは?

フトマニ図の中心「アウワ」

フトマニ図の中心に書かれた「アウワ」の
上は ” あ ” ・・・宇宙を照らす意識の光・男性性
中央は ” う ” ・・・” あ ” ” わ ”が出会い、新たな社会が創造される
下 ” わ ” ・・・日からに照らされた宇宙・女性性性
「あうわ」にはそんな思いが込められています。

「あうわ」5つのキーワード

1.視覚障害者の就労

見えない・見えにくい人が生きがいを持って働ける社会の実現

2.つながる

人と人、人と社会がつながる場・つながる社会の在り方の創造

3.平たい社会

誰もがどんなときも暮らしやすい社会の実現

4.新しいプラットフォーム

縦割りのプラットフォームから平らなプラットフォームへの転換

5.ダイバーシティ&インクルージョン

考え方や視点の多様性を柔軟に受け入れられる社会の提案

沿革

  • 2016年11月29日 情報収集やつながりづくりなど活動開始
  • 2017年9月26日 「あうわ」視覚障害者の働くを考える会正式発足

寄付者のご紹介